知っておくと便利な種類

フライヤー

呼び方も複数あり

チラシ印刷と一言に言っても、実に様々な種類があります。細かく見て行くと、とにかく詳細が分かれているのが驚くほどです。まずチラシ印刷という言い方の他にフライヤー印刷とも呼ばれている事を知っておきましょう。実質的には同じものですが、印刷業界ではチラシ印刷というよりもフライヤー印刷と言ったほうがなんとなくカッコイイという風潮があります。ひとつの業界用語として覚えておくと、印刷業者と話しをする時に相手がおっ、となってよいかもしれません。次に紙の大きさですが、チラシ印刷に使う紙は大きいものはA3までです。これ以上大きくなると、ポスター扱いになります。逆に小さいものは印刷業者によって幅があり、最も小さいところでは名刺サイズのくらいのB8まで対応してくれるところもあります。そして紙の材質ですが、メジャーなところではマット紙、コート紙、上質紙の3種類があります。最も一般的なのがコート紙で、ツヤのありつるつるしている紙です。新聞の折り込み広告などでよく見かけるタイプのものです。ツヤを抑えたものがマット紙で上質紙はいわゆるコピー用紙です。この3種類はほとんどどの印刷業者でも揃えていますが、これ外にも紙の種類は実は大変多いのです。しかし、これ以外の紙はそもそもの生産量が少なくなるので、印刷業者によっては揃えていないところもあります。逆にチラシ印刷で紙質にこだわるなら印刷業者を選ぶ必要があります。この他にも、モノクロかカラーか、折りを入れるかどうか、ミシン目を入れるかどうかなどがオプションとして選択出来ます。

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